CLEAR English オンラインコース

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何年も勉強しても「使える」英語が身につかない原因は3つあります

発音文法、そして体感です

自信と確信をもって発音できること

丸暗記でなく本質を理解する文法

そして、その2つを「知る」ではなく「できる」ようにするための、体感を使った練習です

CLEAR Englishは「発音」「文法」「体感」の3本柱で、努力しただけ伸びる・身につく英語をご指導いたします

英語を口にする習慣

 

週に2回、単語や文章をお話しいただいた動画をお送りいただく発音チェック

「何が良かったか」「何が違っていたか」「どうして違ったのか」「どうすれば改善するのか」動画でコメントをお返しいたします

アドバイスは具体的なので、それに従って練習すれば着実に上達します

実際に口を動かさずにして、英語がペラペラになることは絶対にあり得ません(笑)

水曜と金曜の締め切りを目安に練習して、英語を口にする習慣を身につけましょう

発音チェックを詳しく見る

"英語の先生からは、「中学校1年生で R と L の発音の区別ができる子は珍しい」と言われました。 (CLEAR Englishを受講して3ヶ月程度で)発音が子どもの「特技」となっているようです(*^-^*)"


中学生のお母様

"先週、初めての中間テストがありましたが、英語が100点でした。英語の試験の前日に文法クラスを受講したことで、自分の知識が整理され、自信を持って試験に臨むことができました。文法クラス終了後、本人が「これで明日は絶対満点だ!」と笑顔で言っておりました。"


中学生のお父様

"学校のALTの先生の発音を真似したいと思っても速くて聞き取れなかったし、上手く話そうと思っても皆と同じ偽物の英語しか自分は話せないんだ、と常に思ってきたのだそうです。 それが、AYA先生にゆっくり丁寧に教わる事ができて、少しずつ発音が分かるようになってきたと。「綾先生のお陰で、英語が好きになった!!」と嬉しそうでした"

小学生のお母様
ピアノ指導者

"AYAさんの授業を息子と見ていて、その圧倒的な英語力が、ずば抜けた頭の良さによってだけでなく、本当に英語が好き、語学が好きっていう、愛とかパッションのようなものが大きく影響して構築されたんだってことが本当に良く分かり、感動しました。 語学を総合的に習得するってこういうことなんだなって"

中学生のお母さま
アナリスト

"私も息子の横で拝聴させていただいておりますが、発音のご指導ももちろんのこと、文法の例文や説明があまりに素晴らしいので、すっかり魅了されております。"

中学生のお父様
歯科医師

"ものすごく細やかに準備をしていただいているのがレッスン内容や資料、解説動画すべてから伝わってきて、感激しております。 AYA先生ほどのスキルと経歴をお持ちの方からこれほどの時間と労力をかけたレッスンを受けられるなんて、息子はなんてラッキーなんだろう!と我が子のことなのに羨ましいくらいです(笑) 私も息子の邪魔にならない程度に、少し離れたところから聞き耳を立ててレッスンを楽しませていただきます♪"

中学生のお母様

"AYAさんの授業は、教育学とか、モチベーションを専門にするような心理学の研究者にぜひ見てもらいたいと思った。 AYAさんから英語を学べる子どもたちは本当に幸せです。"


中学生のお母様

大人の方、しばしお待ちください!

2020年4月の一斉休校を受けて、「新学年が始まったばかりで、ウキウキ気分のはずのお子さんたちに、英語の楽しさをお伝えしたい!」と始めたCLEAR Englishの無料英語クラスでしたが、思いがけないご好評をいただきましたので、本格的に続けることにいたしました。

また、YouTubeの動画をご覧になった方々から「大人向けもやって欲しい」と、ありがたいリクエストをいただいております。手始めに、2020年の夏の終わりまでには、年齢を問わない英語発音マスターコースを始めてみたい...という野望(?)がございます。

時には、無料のライブクラスも再びやってみたいと思っておりますので、そのようなお知らせをお受け取りになりたい方は、メールニュースのご購読をお願いします。

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新しいコースのお知らせや、無料クラスのご案内など、ときどきお知らせをお送りいたします

よくあるご質問と回答

はい!

ライブ配信されるクラスは、同じおうちに住む方でしたら、何人で視聴していただいてもOKです。

「文法クラス」「発音クラス」「英語でおしゃべりACEクラブ」にライブで参加する場合も、後から録画を視聴する場合も、ごきょうだいで一緒にアカウントを共用していただくことができます。

(このサイトにログインするためのアカウント=メールアドレス1つにつき、1アクセスとお考えください)

ただし、「発音チャレンジ」は、お二人(あるいは三人以上)になれば、動画を拝見してコメントをするためにかかる時間・労力は2倍(あるいは3倍以上)になりますので、「発音チャレンジ」はお一人ずつお申込ください。

「受講料を2倍にしたセット料金」ではなくて、「1クラスの料金で、お得に2クラス受講できる」とお考えください。

このように設定しているのには、いくつか理由があります。

1. 中2レベルにはまだ早いけれど、先のことも垣間見てみたい方に、そのチャンスを提供するため

私が中学生だったら、こういう措置があるとうれしかっただろうなーと思ったので(^_-)-☆

2. 中2だけれども、実は中1の内容がちゃんと身についていない方のため

そのような方でも、「中2クラスの代わりに中1を受講する」「中1も中2も受講する」というのは、勇気も要るし、2クラス分となると費用もかさんでしまいます。

そのために尻込みして、自分にとって足りない部分を補う機会を逸してしまうのはもったいないので、両方参加できるようにしています。

3. 中1あるいは中2のクラスで、ものすごく大切なことをお話ししている時もあるので

CLEAR Englishでは、単に「英語ができる」ことだけでなく、「英語を話す人間として相応しい知識と教養」も身につけて欲しいと思っています。

もちろん、英語クラスの中でできることは限られていますが、English literacy といって、単なる語学としての英語だけではなく、英語を話すときに必要なマナー、視点などについてもお話しいたします。

(私の好きな言葉ではないのですが、「国際人」とか「国際感覚」と呼ばれるようなものを身につける、と考えていただくと分かりやすいかも知れません)

Ensligh literacy に関する内容は、クラスで取り上げる文法項目にからめてお話ししています。

これまでにも中1クラスで

- What's your name?

- Sit down.  Stand up.

は、とても失礼な言い方で、基本的には使わない表現であること、

アメリカ合衆国という国を指すときに America という言葉を使うと、アメリカ大陸(北米+中南米)では眉をひそめられることを、お話しいたしました。

「ノンネイティブの子どもならば許されるけれど、大人になったら使わないでね」ということを、「なぜ、そうなのか?」を含めてお話ししています。

どれも中1で習うことの多い表現ですので、中1クラスでお話ししましたが、中2の方(あるいは、もっと年上の方も含めて)も知っておく必要があると思います。

学年に関係なく、English literacy は大切ですので、その学びの機会をご提供するために、どちらの学年のクラスも視聴していただけるようにしております。

いいえ。

一緒なのではなく、「文法クラス」にお申し込みいただいた方は、中1・中2どちらのクラスも視聴いただける、ということです。

「1クラスの料金で、2クラス分受けられてお得」とお考えください。

いいえ。

「先取り」することは、英語力を高めるために役に立ちません。それどころか多くの場合では、逆効果です。

「先取り」とは、「文法知識を(他の人より・学校のペースより)早く知る」ことを指していると思います。

知識を早く身につけることで、優越感は得られると思います。また、学校の勉強が「復習程度」に感じられてラクに感じるというメリットはあると思います。

それ自体が悪いわけではありません。けれども、英語力を高めたい、英語を使いこなせるようになりたいと思っているのであれば、時間と労力の無駄です。

「英語力」とは、ペーパーテストで良い点を取れる「文法知識」だけではありません。

読み・書き・聞く・話すのすべてができないと、将来的には「英語は得意科目だったはずだけれど、話せないし、仕事で文書を読んだり書いたりするのにも使えない。忘れてしまった」となってしまいます。

(AYAは御三家から東大へ進学したので、「試験の英語がよくできた」友人はいくらでも周りにいますが、「いまだに英語が使える」友だちはごく少数です。そして、「いまだに英語が使える」友だちのほとんどは、中高生の頃から「話す」ことも含めて英語が総合的にできていた人たちです)

 

「先取り」の速いペースで、「話す」練習までできていますか?

できるのであれば、良いと思います。

ただ、多くの方は「先取り」ペースで知った文法知識や単語を使いこなして、口から英語が出てくるようにはなっていません。

他の科目の勉強もそっちのけで、英語だけに時間を使うのであれば、先取りペースで文法の勉強をしながら、口を使った練習もできると思います。英語がよほど好きで、他の科目はどうでもよいというならば別ですが、そうでない限りはおすすめしません。

「口を使った練習」が追いつくペースで、文法を身につけていった方が「読む・書く・話す・聞く」のすべてをバランス良く身につけることができます。

そのため、CLEAR Englishの文法クラスは早く進むことではなくて、「口を使った練習」がちゃんとできることを重視して進めています。

時間や労力は、「早く、早く」進むことに割くのではなくて、「口を動かす練習」に割いたほうが、絶対に将来的に英語力が伸びます。なるべく断言を避けるAYAですが、ここは断言します(^_-)-☆

現在のところ、時間的な制約もあり中1・中2クラスしか開講していないため、それ以上のレベルの方にクラスをご提供できておらず、恐縮です。

「発音クラス」は、学年に関係なく小・中・高校生でしたらお申し込みいただけますので、まずはそちらをご検討ください。

すでに発音もバッチリ身についていらして、暗唱にとりくむために「発音チェック」にご興味のある方は、「発音チェック」だけお申込いただけます。

ただし、発音の基礎があることを確認させていただきますので、ご希望の方はまずはご自身が英語を話して(読んで)いる動画をお送りください。

発音の基礎が十分であることが確認できましたら、「発音チェック特別コース」に招待させていただきます。

動画を拝見した結果、「発音クラス」の受講をおすすめすることもございます。

また、発音の基礎についてはご指導いたしませんので、ご了承ください。

English literacy とは、単なる語学としての英語だけではなく、英語を話すときに必要なマナー、視点などのことです。

私の好きな言葉ではないのですが、「国際人」とか「国際感覚」と呼ばれるようなものを身につける、と考えていただくと分かりやすいかも知れません

Ensligh literacy に関する内容は、クラスで取り上げる文法項目にからめてお話ししています。

これまでにも中1クラスで

- What's your name?

- Sit down.  Stand up.

は、とても失礼な言い方で、基本的には使わない表現であること、

アメリカ合衆国という国を指すときに America という言葉を使うと、アメリカ大陸(北米+中南米)では眉をひそめられることを、お話しいたしました。

「ノンネイティブの子どもならば許されるけれど、大人になったら使わないでね」ということを、「なぜ、そうなのか?」を含めてお話ししています。

 

Aya Watanabe プロフィール

本業は日本語・英語・ときどきスペイン語の同時通訳者です。

英語の勉強を始めたのは、中学1年から。

いきなり初っぱなからつまづいて、英語が大の苦手に。

中2になる春休みに、英語に目覚め、独学をはじめます。

1年後に、旺文社とISA共催の奨学金試験に合格し、中3の夏休みにシアトルで語学研修。

高校1年の時に、AYUSA特待奨学生として、交換留学でアメリカへ。

女子学院高校に在学中に、英検1級、TOEFL650点。センター試験も満点。

東京大学教養学部卒業。

大学在学中に、ハーバード大学(化学)、チリ・カトリック大学に留学。

フルブライト奨学金をいただき、コロンビア大学ジャーナリズム大学院でデジタルメディア修士号取得。

今はカナダのバンクーバー沖にある離島、ソルトスプリング島に住み、アメリカ・カナダを飛び回って通訳しています。

(写真は大学院時代に、NYブルックリンのアートスタジオにて。クラスメートの Selase Kove-Seyramと、ビデオドキュメンタリー撮影中)

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